
手作り家具&スピーカー 木工房 あちゃちゃ・わちゃちゃ・ぎっちょんちょん!
AH_CHA・CHA WA_CHA・CHA GHICHONCHON!
Update : 29/12/2015
昔はハードバップ一本槍でしたが、クロスオーバー(フュージョン)も
近年好きになりました!
マイルス先生のおかげです。
ませたガキでしたので、小学生の頃からガンガン聞いてました。
モータウンやブルース、最近はもっぱらファンクにドップリです。
ロックもフォークも関係なく、お気に入りの日本人アーティスト&グループです
My Favorite・・・・・・Music
このページでは、僕の愛聴盤(レコード)についての思いの丈を、熱~~く、熱~~く 語ります!
レコードコレクターでもありませんし、音楽評論家でもありませんし、まして最新音楽事情に詳しいわけでもありません。
(昔はかなり音楽通でイケてたと勘違いしてましたが、「ジャミロクワイ?、なんじゃぁ~それ?」って時に、゛自分の時代は終わった!”っと悟りました:笑)
ただただ、懐古趣味的に買い集めているレコードに対する、唯我独尊的主観偏りワガママ放題のレビューです。
長く生きてますと、年齢や時代でいろんなジャンルの音楽に傾倒しました。
なので、好みに全く統一性のない音楽ジャンルです。
が、好きなのでしょうがないです(笑)。
そのレコードを聴くと、その時代その時代を想い出して、「いいねぇ~~~!!」なんて想い出に浸るのです。
洋楽・邦楽問わず、かなりハマってました。
ヘビーメタルという言い方は嫌いです(笑)。
思い起こせば、小学5年生の時に親友となったT君。その子の家に遊びに行くと子供部屋にステレオがあったのです。
それまでお小遣いは近所の駄菓子屋へ全額投資していたのですが、T君に連れ添って初めてレコード屋さんへ。
小学生の行動範囲などトカゲ並みですので、隣町のレコード屋さんへ自転車で行くだけでも冒険です(スタンド・バイ・ミーの世界です)
初めて入ったレコード店! 「うぉおお~、レコードがいっぱい!」 と駄菓子屋の品揃えとは雲泥の差、見渡す限りのレコード!
で、これまたジャケット見ながら選ぶのが楽しいのなんの!
もちろん、LP盤は高くて買えないので、ジャケットだけ見て「いいなぁ~、欲しいなぁ~」と楽しみ、EP(ドーナツ盤:シングル盤)を1枚買うのが精一杯でした。
覚えてますよ~、最初に買ったレコード!映画「ボーイズ・ボーイズ」のサントラ盤です。
このレコード、何年か前に買い戻しました(笑)、スケートボードがカッコ良くって、「アメリカの子供はええなぁ~!」と憧れた記憶があります!
で、中学生になると、希~~にLPなどをお小遣いを貯めて買い、FMラジオからカセットに録音(エア・チェックなどと言ってましたね~)したり、テレビの前にラジカセ置いて息を殺してテレビの音を録音したり(ロッド・スチワートのライブが印象的です)、ダブル・カセット・デッキなる優れものでダビングしたりと・・・貪欲に工夫してました。
で、高校生になると、レンタル・レコード屋さんなる有料音楽図書館が出現しまして、入り浸りでせっせとカセットに録音してました!
この頃にCDなるものが世に出現するのですが高嶺の花で蚊帳の外!とにかく、レンタルレコード屋さんのおかげで、ヨダレだらだらで恨めしそうに眺めていたレコードが数日間は日夜を共に過ごせるのです!
で、20代になりますと、世の中はCDに独占され、レコードなど過去の産物!よく、燃えるゴミにレコードの束が出されてました!(拾いませんよ、もちろん、でも拾っとけばよかった!)
そして、ブラっと入った中古レコード屋さんに、あるよ!あるよ!高くて買えなかったあのレコード!、このレコード!それも破格値で!
当時はLPの定価が確か2,800円だったような気がしますが、それが500円! 1,000円!で売ってるのです!
もぉ~「うひょ~~~~!!」てな感じで買いあさりましたね。無茶な大人買いはしてませんよ、
なので全部に「あぁ~~~~これこれ、懐かしいなぁ~!」とか「これ探してたんだよなぁ~!」とか、1枚1枚全てに思い入れがあるのです。
しばらく買い続けると、なかなか探してるものは出てこなくなります。なのでその後は宝探しです!
また、これが楽しいのです!偶然のステキな出会い!てな感じですね(笑)
今でこそ昔のレコードをCD化するのが当たり前になり、CDショップに行こうものなら探し求めた名盤が親戚縁者、ご近所さんへも配れるぐらい豊富に揃ってますが・・・それじゃぁ~面白くないのです!
やっぱり、大きなレコードジャケットに、当時のヨレヨレのライナーノート(レコードの解説文)、時たま特典でついたポスターなど入っていて、その時代をリアルに感じることが出来るのです。(ジャズのオリジナル盤はさすがに高額で手が出ない時がありますが)
そんなこんなで全国の中古レコード屋さんを回って数十年が経ちました(笑)
これからも、新譜以外はレコードを探し求めるのでしょうね!
トレジャーハント(宝探し)の旅は続くのです!
