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My Favorite Import Music Records​ 


このページでは、僕の愛聴盤(レコード)への想い出や、ちょこっと曲紹介などもしちゃいます。
折角の機会ですので、持ってるレコードを聴き直しながら随時更新していきます。

このページは洋楽編です!

 

Fresh Cream

フレッシュ・クリーム : クリーム(1966年)

 

言わずと知れた、あのエリック・クラプトン在籍の3ヒースバンド。
名曲「クロスロード」「サンシャイン・ラヴ」「ホワイト・ルーム」は入ってませんが、ゴリゴリの濃ゆ~~~~い!ブルース満載のファーストアルバムが大好きなんですね~
ベースのジャック・ブルースはマイルスの秘蔵子「ニー・ウイリアムス」のライフ・タイムに参加したのも、またまた興味深いお話なんです。

この頃のクラプトンは元気があってとてもステキです。

 

クリーム
Heartbreaker

ハート・ブレイカー :フリー(1973年)
 

もともとはゲーリー・ムーア先生に、「ステキな曲があるよ、ウィシング・ウェルってんだ」と教えていただきました。

高校1年の頃です(笑)
ヴォーカルのポール・ロジャースは2005年に「クイーン」に迎えられツアーしてましたね。

奥さんは日本人なんですよ。普通に富山に出没していたらしいです(笑)
それにしても、シンプルなロックでカッコイイのです。
テンポも僕にはとても心地良いのです(早すぎず・遅すぎず)

フリー
Live at Leeds

ライブ・アット・リード : ザ・フー(1970年)

 

ピート・タウンゼント(ギター)は、ほっぺもぷくっとして、目じりも下がり、とてもとてもロッキャン・ローラーには見えないのです(僕には)、でも乱暴なんです! ムチャクチャです! あの長い手足で暴れまくります(笑)
でも、あのカッティング・ギターは芸術ですね!(ルドルフ・シェンカーもステキですが)
モッズ・ファッションもカッコイイのです。
で、この大学祭(リード大学)での演奏も・・・乱暴です!
ロンドンオリンピックの閉会式もバリバリでしたね(笑)

アメリカンバンド
ザ・フー
We're An American Band

アメリカン・バンド : グランド・ファンク・レイルロード(1973年)
 

タイトルが、「We're An American Band : われわれはアメリカのバンドである!」・・・知っとる!(笑)てな感じです。

有名バンドの7枚目ですよ。
何と言っても、ドラマーの「ドン・ブリューワー」のパワフルドラミングと奇声を上げるヴォーカル! チャーミングです(笑)。そして上半身裸!
今はあまり見ませんね~、上半身裸のミュージシャン。昔は結構いましたよね。
アメリカン・ロックの王道です。
 

I Love RocK'n Roll

アイ・ラブ・ロンクンロール : ジョーン・ジェット(1981年)

最初に聴いたのは、高校生の時に見た映画「フラッシュダンス」で流れた時だと思います。
衝撃でした!かっちょえぇ~~~~!!!てな感じです。
下着姿で歌う「ザ・ランナウェイズ」の「チェリィ~・ボォ~~~ン」も(別の意味で)思春期の子供には衝撃でしたので・・・「おお~~~、あれがこうなって、そうなったか」???と感動したのです。
往年のジャガー横田ばりの鋭い眼光と時折見せる笑顔に痺れるのです。

僕の中での、ベスト女性ロックンローラーです!
大人になって、真っ先に買ったレコードの1枚です。

(おまけ)
アイ・ラブ・ロンクンロールのPVで最初に流れる「Bad Reputation」が舘ひろしの「ロックンロール1981」にそっくり・・と思っているのは僕だけでしょうか? コード進行がそのものズバリ!(笑)

ジョーンジェット

息切れです!・・・・また随時更新します。

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