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Update : 29/12/2015
My Favorite Hard Rock Records
このページでは、僕の愛聴盤(レコード)への想い出や、ちょこっと曲紹介などもしちゃいます。
折角の機会ですので、持ってるレコードを聴き直しながら随時更新していきます。
このページはハードロック編です!
Van Hallen
炎の導火線(原題はヴァンへイレン:笑) : ヴァン・ヘイレン(1978年)
誰のせい、って貴方のせいですよ!ってぐらいにハード・ロックに誘ってくれたバンドです。
もぉ~エディ・ヴァンへイレン(ギター)の音・テク(ライトハンドですよね~)・笑顔などなど。初めて聴いたときは、「ポカ~~~ン????」てのが正直な感想でした。凄過ぎて、聴いたことのない音で、何だかパワフルで・・・・・1回のギャラがギネスに載るぐらい成功しちゃって、仲間割れ、メンバーチェンジ、病気、・・・いろいろありましたが、デイヴィッド・リー・ロスが完全復帰して・・・感激で涙が。とにかく、この1曲目~3曲目までは当時毎日聴いてましたね。

Fastway
ファストウェイ : ファストウェイ(1983年)
MTVで見て、リフがカッコよくて、ぶっ飛んで、翌日は全校生徒の中の3人で話題騒然!(笑)
「タラ~リ・タリラりッタ・タッタラ~、ジャァジャァ~ン!」と馬鹿みたいに口ずさんでましてね~、3人で(笑)
今の今まで、ファースト・ウェイと呼んでました!(キャ~恥ずかし)

Aero Smith
野獣生誕 (原題はエアロスミス:笑) : エアロスミス(1973年)
カッコイイですよね~!おじいちゃんでも、お腹がポッコリでも、カッコイイのです。とにかく好きですね!!CDになるまでのアルバムはほとんど揃えました。でも、僕がハード・ロックにハマった高校時代には低迷していてカスりもしませんでした。で、ご存知 Run-D.M.C.(ラン・ディーエムシー)が仲の悪い2人を表舞台に引っ張り出したのです。
今でも、このファースト・アルバムは良く聴きます。ストレート・ロッキャンロールでしびれるぅ~~~です。名曲のドリーム・オン(Dream On)も良いですが、僕は1曲目の メイク・イット(Make It)が好きなんです! (関連ブログ記事)


Octopuss
オクトパス : コージー・パウエル(1983年)
ゲイリー・ムーア、ドン・エイリー、ジョン・ロード、更にロンドン交響楽団まで参加となった大作!
このアルバムの「ザ・ラットラー」はよく聴いて、コピーしましたね!
苦手なツーバス・シャッフルで足がつりまくり(笑)
今でも、時々大音量で聴くと、気分が「スカ!」っとします!
Earthshaker
アースシェイカー : アースシェイカー(1983年)
日本のハードロックバンドの中では断トツに好きでした。演奏テク重視(例:早弾き)傾向の中で、とてもメロディアスな曲調が魅力です。インディーズ時代から気になってまして、この1st.アルバムが出た時には真っ先に・・・友人が買ったLPをカセットに録音しました(笑)
なので、大人になって懐かしさのあまり速攻買い求めた1枚です。想い出しますね~!音源は悪いですけど。高校の頃、ライブも行きましたよ。友達から革ジャン借りて、名古屋のELL(ライブハウス)で、マイク奪って歌いました!(笑)「冷た~い~、ガラスの~壁を Oh!、エブリディ~、叩き続けろ~」ってね(笑)
Tilt
ティルト : コージー・パウエル(1981年)
2011年2月に亡くなったゲーリー・ムーアとの共演の「サンセット」がなんといっても良いですよね!
ゲーリーの訃報を知った時には涙してこの曲を聴きました。 名曲中の名曲です!
とにかく聴いてみてください(隣をクリックです)ジェフベックも共演してますが、別の機会に記します。
VandenBerg
ネザーランドの神話 (Vandenberg) : ヴァンデンバーグ(1982年)
ツーバスがとにかくカッコイイ!もぉ~、ここだ! と思うところに「ドコドコドコ・・・・」(笑)
友達とよく歌ってましたね~、楽器のパート毎に。
随分時が経ち、TVでホワイトスネークでギター弾いてるエイドリアン・ヴァンデンバーグを見て「あぁ~~~~~!!」と驚いたのを覚えています。カッコイイバンドだったのになぁ~




Over the Top
オーバー・ザ・トップ : コージー・パウエル(1979年)
ファースト・ソロ・アルバムです。 メンツが凄い!
(ベース:ジャック・ブルース)(シンセ:ドン・エイリー)(ピアノ:マックス・ミドルトン)(ギター:ゲイリー・ムーア)
コージーはとにかくリハーサルが大嫌いで有名。
なので代表曲killerもスタジオ一発録り。カッコイイ~!

Long Live Rock 'n' Roll
バビロンの城門(原題はロングリブロックンロール:笑) : レインボー(1978年)
説明不要なリッチーブラックモア大先生のワンマンバンド(笑)
ディープパープルを やめたリッチー先生が暴れまくり。当時の僕はそんなにレインボー・フリークではなかったのですが、このアルバムの「キル・ザ・キング」(恐ろしいタイトル ですね)を聴いてから、逆戻り。ファースト・アルバムから買い集めました。メンバーチェンジの激しさはダントツです。この時のドラマーはコージー・パウエル。どちらかと言うとイアン・ペース派だったので全く興味がなかったのですが(いえ、どちらかと言うと嫌いでした)、でもリッチー先生が「いいぞ、コージー」と勧めるもんだから、聴いてみたら、いいじゃぁ~ないですか・・・・とコージーにもハマったのです。 (関連ブログ記事)
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