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My Favorite JAZZ Records​ 


このページでは、僕の愛聴盤(レコード)への想い出や、ちょこっと曲紹介などもしちゃいます。
折角の機会ですので、持ってるレコードを聴き直しながら随時更新していきます。

このページはジャズ編です!

 

Blue Train

ブルートレイン : ジョン・コルトレーン(1957年)

 

このレコードをアルバイト先で19歳の時に聴かせてもらってジャズに目覚めました!衝撃的な思い出のアルバムです!ラグタイム、デキシーランド、スイング、フリー、などジャズの種類もいろいろありますが、モダンジャズのその中でもこの時代のハードバップにゾッコンでした。ドラマーのフィリー・ジョー・ジョーンズが大好きなジャズドラマーに君臨しました(後にエルビン先生も加わりました)コピー機に顔をはさんでこのポーズをして遊んでました(良い子は真似しないように、目を開けると大変です)とにかく、タイトルナンバーの「ブルートレイン」が最高にシビレました! いや全曲シビレまくりです(笑)リーモーガン(ペット)もコルトレーンに紹介してもらいました。関連ブログ記事

コルトレーン
Best of John Coltrane

ベスト・オブ・ジョンコルトレーン : ジョン・コルトレーン(1970 年)
 

マイフェイバリットシングス(私のお気に入り)が好きで買ったアルバムです。

本当は下のアルバムを買うつもりでしたが、ジャイアント・ステップスも入っていたし、なんだかジャケットもかっこよかったんで、買っちゃいました!

よく聞きましたね~、三拍子のワルツがジャズに・・・エルビン先生の登場です
マネしましたが、全くできませんでした(笑)

ジョンコルトレーン
My favaorite things

マイ・フェイヴァリット・シングス : ジョン・コルトレーン(1961 年)

 

やはり、オリジナル盤が欲しくて買っちゃいました!
ソプラノサックスつうもんがあることを知りました。
なんとも言えない音色ですよね~
My Favorite Thingsは上で書いたので、But Not For Meについて、
ジョージとアイラのガーシュウィン兄弟の傑作ですね!
シーツ・オブ・サウンドの片鱗が・・・・聞こえます?よね(笑)

 

ソウルトレイン
マイフェイバリッ�トシングス
Soul Trane

ソウルトレーン : ジョン・コルトレーン (1958年)

 

ジャケットがかっくいい~~・・と買ったアルバムです。でもって聴いたら、凄いかっくいい曲ばかり!
中でも、「ロシアの子守唄:Russian Lullaby」に鼻血ブーでぶっ飛びました!

抑情たっぷりのピアノから・・・激しいオープン・ハイハットの高速ビート・・・・でもって真打ち登場!(笑)
コルトレーンの音楽を的確に表した造語「シーツ・オブ・サウンド」ですよね!

※シーツ・オブ・サウンドとは、音符をまるでシーツのように敷き詰めたような高速連射砲的な演奏とでもいいましょうか!

愛知県知立市の老舗ジャズ喫茶「グッド・ベイド」さんはこのアルバムの曲名が由来だそうです関連ブログ記事

Raund About Midnight

ラウンド・アバウト・ミッドナイト : マイルス・デイビス(1955~56年)

 

「がびぃ~~~~~~ん!!」と全身に電流が流れた衝撃的なアルバムでした!

後半から盛り上がるアレンジに「天才だ!」とシビレたのを今でも鮮明に覚えてます。

ジャズ・ピアニストであるセロニアス・モンクが作った曲としてあまりに有名ですが、作曲者自身のどの演奏よりもマイルスのこのテイクが名演中の名演です!
最近では、後期のエレクトリックマイルスに夢中ですが、今聴いてもいいアルバムです。

マイルスのミュートは最高ですね!

2曲目の「Ah-Leu-Cha : アー・リュー・チャ」って如何にもパーカーの曲もかっこいいですよね~、

でもそれ以上に、この曲名です!
「Ah-Leu-Cha」・・・・・へんな名前! と気になって気になって、実は・・
僕の工房名「AH_CHA・CHA WA_CHA・CHA GHICHONCHON」に多大な影響を与えた曲名なんです!(笑)

Ballads

バラッド : ジョン・コルトレーン(1962年)

 

もぉ~~王道!思う存分テナーサックスで歌いまくってる感じですね。

上記の「ブルートレイン」同様にアルバイト先で聴かせてもらった衝撃の1枚です。

このレコードが欲しくて欲しくて名古屋中の中古レコード屋さんを探しまわりました!

で、見つけたのですが、なんと4,800円!くぅ~~~~!!と唸って清水ジャンプで買いました!

一生忘れません・・・恨んでます(笑)

全曲良いのですが、ずいぶん聴いたので一曲で充分です。BGMならいいですが、コルトレーン殿に失礼ですもんね

A Love Supreme

至上の愛 : ジョン・コルトレーン(1964年)

 

コルトレーンの名作と誉れ高きアルバム!
との噂を聞きつけて買いました・・・・が、全く内容が高尚すぎて解りませんでした。
上の「バラッド」の次に買ったので、尚更ですね(笑)
僕の中では「ブルートレイン」のバリバリのハードバップのコルトレーンが好き(当時)でしたので、こんなにスピリチャルな世界へ突進しているコルトレーンは、訳が解りませんでした。
「ラ~ブ・シュプリ~ム、ラ~ブ・シュプリ~ム、ラ~ブ・シュプリ~ム、」とダミ声で聴こえた日にゃ~、「こりゃイカン! 呪われる」(笑)とズッコケました。
あれから、もぉ~随分年を重ねたので、今なら解ります。
噂通りの凄い演奏です。目つきが険しいですもんね!悟れよ!ってなもんでしょうね

コルトレーンの時代背景も一切知らずに時系列を無視して買っていたので、あっちの世界、こっちの世界と、「一体、この人なに!」と訳が解らなくなることしばしば(笑)

Ole

ブオレ! : ジョン・コルトレーン(1961 年)

 

このジャケット! 一目惚れです(笑)・・・で、聴いたら最初は訳が解りませんでした!
「マイ・フェイバリット・シングス」とは大違い(笑) 何だかとても重く、暗くなってしまうのです。
「スピリチャル」な世界へようこそ!的な感じがして・・・が、年を重ねると良く思えてくるのは何故でしょう?
フレディ・ハバード(ペット)、エリック・ドルフィー(フルート・アルトS)もどんどん良くなってくるんですよね~年を重ねると。 そんなこんなで最近よく聴くようになったアルバムです

 

至上の愛
バラッド
シーツオブサウンド
マイルス
Sketches of Spain

スケッチ・オブ・スペイン : マイルス・デイビス(1959年)

 

上記の「ラウンド・アバウト・ミッドナイト」で虜になったマイルスにど~~っぷりハマって、ハードバップ時代・モード時代を漁って聴いてました。
音数がどんどん少なくなっていくのですが、「これぞマイルス!」てな音でしたので充分でした。

そんな中、このアルバムも別の意味で衝撃でした!
同時期にヘミングウェイにもハマってましたので、スペイン絡みで、何だかとても感動してしまったのです。
落ち着いた気分の時に聴くと、やはり最高です! 何といっても「アランフエス協奏曲」ですよね~!
カッコイイです!!
 

ギルエバンズ

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